浮気調査の実情

自分でできる浮気調査

パートナーが浮気しているかも!?と感じたら、 探偵事務所に依頼する前にある程度自分で情報収集することをおすすめします。


その理由として、
ある程度の情報があると探偵に依頼するときに状況説明しやすいことや、調査も短期間で証拠を掴みやすいということ。
もう一つは、万が一浮気ではなかった場合に高額なお金を支払うことを避けるためです。


では、どうやって情報を収集したら良いのでしょうか??


証拠見つけやすいものは3つあります!


チェック対象① 携帯電話やパソコン


携帯電話でチェックするのは、
発着信履歴やメールの送受信履歴、最近はLINEやSNS(フェイスブックやmixiなど)を通じて浮気相手と連絡をとっているひともいるので、そういうものはすべてチェックの対象です。


他には写真などの画像もしっかりチェックしましょう。
意外と証拠が残っていたりするものです。


パソコンも同様、メールの送受信履歴や検索履歴で、
いろんな事がわかってきます。
例えば、浮気相手との食事する場所を検索したり、
デートする場所や女性の口説き方など、普段検索する必要のない履歴がでてくることがあります。


パソコンの検索履歴の消し忘れは意外と多いので、検索履歴から浮気現場を推測することも可能ですね。


最近の携帯、とくにスマートフォンは誤操作防止のためにロックがかかっています。
ロックがかかっているから、やましいことがある!とも言い切れませんし、
パスワードなどを入力しないと、中身をチェックすることもできません・・・


パソコンとスマホを繋いで、あるパソコンソフトを使うとパスワードがなくてもバックアップされた
携帯の中の情報(発着信履歴・メールの送受信履歴・LINEのトーク履歴など)が見ることができるものもあるので、
隠し事はやっぱりできないようになっているんでしょうね・・・


チェック対象② 財布の中身


次に、財布の中身です。
チェックする対象はレシートやクレジットカードの明細です。
やましいレシートは捨ててしまうひとが多いので、なかなか見つかりませんが、
毎日チェックしていると、捨て忘れなどふとした時に出てくることもあリます。


食事をしたレストランなどによっては、人数が書いてあるところもありますし、
食べたものや、場所などからいろんなことが推測できるでしょう。


ラブホテルのレシートが出てきたら、黒(浮気している)確定ですね!!
一般常識的に考えて、ラブホテルに行くことは肉体関係があることは予想できます。
ですから、ラブホテルのレシートが出てきたら、確実な証拠になります。


ビジネスホテルなどのレシートは、打ち合わせで使ったと言われればそこまでです。
証拠としては力は弱いです。


お財布の中身(お金)も毎日チェックしておくといいでしょう。
帰りの遅かった日に財布の中身が急激に減っていたりすると怪しいですね。


通帳の記入やクレジットの明細票も定期的にチェックしていきましょう。


チェック対象③ 車内やカーナビの情報


最後に、車の中やカーナビの情報です。


車内で、自分以外の髪の毛(長さや色で判断)を見つけたり、
助手席の位置が移動していたり、角度がいつもと違う場合は誰かを乗せたという痕跡です。
位置や角度だけでは、浮気の証拠にはなりません。


ナビの履歴はもちろん、ETCの履歴をチェックするとどこへいったのかわかります。
ナビの履歴は証拠としてみつかりやすいので、消去されていることがほとんどです。
しかし、意外と見落としがちなのが、ETCの履歴。
意外と消去の方法を知らない場合が多いのです。


あと、あまり知られていませんが走行軌跡です。
カーナビの機能の1つです。
どの道を通ってどこへ行ったのか、ナビの履歴がなくてもわかってしまいます。


こちらも、車に詳しく無い人は知らないことが多いので、
証拠として残りやすいですね。


車は、カーナビが付いている車に限ってなので、
ない場合は車から証拠を探すのは難しいので、調査対象から外しておいてもいいでしょう。


ちょっと行き過ぎた方法ですが、
車に取り付けるだけで、日時・場所・移動速度を記録してくれるGPSを使用する人もいるようです。
その後、GPSの情報をパソコンでみることができるんだそうです。


車の鍵がなくても、車体の下の金属部分に磁石で装着できるので、簡単にだれでも取り付け可能なんだとか。
素人の尾行では、見失ったり見つかってしまったりするので、このGPSを使って追跡すると24時間体制できてしまいます。


証拠を手元に残す方法


携帯電話やパソコン、財布の中身、車の中やカーナビなど
情報が集めれそうなものを上げましたが、証拠として残すには、写真に収めたりコピーしたり転送するなど、
自分の手元に残す必要があります。


携帯の画面やレシート、カーナビの履歴など証拠になりそうなものがあったら、写真におさめておきましょう。
写真を撮って証拠を押さえるまえに、感情的になり問い詰めるのは絶対にやめましょう。
証拠を消去されてしまいますから。


また、気付かれないようにチェックすることも大事です。
気づかれてしまうと、またまた証拠隠滅されてしまう可能性があるので、相手に絶対気付かれないよう内緒でチェックすることが、自分で浮気調査するポイントでしょう。



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